【市政】昨年度決算案は8億7200万円の黒字 実質公債費比率6・5%に改善

熱海市議会は23日、議会運営委員会を開き、9月定例会の日程を8月31日から9月23日までの24日間と決めた。市が上程する議案は本年度一般会計補正予算案や昨年度各種会計の決算案認定など計27案件。決算案は、一般会計の歳入額が188億6600万円(前年度比6448万円増0・3%増)、歳出額176億7200万(同555万円減)円で、翌年度に繰り越す財源を除いた実質収支額は8億7200万円の黒字となっている。財政健全化を示す実質公債費比率は6・5ポイント(前年比1・6P減)、将来負担比率は23・7%(同10・3P減)といずれも改善が進んだ。
◆主な歳入の内訳
市民税=25億4840万円(5763万円減)
入湯税=4億4043万円(1830万円増)
別荘等所有税=5億4165万円(1458万円減)
地方交付税=11億1180万円(7843万円増)

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