【市政】議員定数削減、掛け声倒れ 結論は1月以降

熱海市議会の6会派の代表者会議が11日、本会議終了後に開かれ、議員定数の改定について話し合った。各会派で①現状維持、②1減、③2減の3案を協議したが、意見がまとまらず、1月初旬に再度開催し、2月定例会までに結論を出すことを決めた。
市議会の定数は平成22年に19から2削減して現在は17。
議員報酬については、熱海市議会議員に政務活動費(政務調査費)が支給されていないことから、現状維持で一致した。

◇6会派 自民党熱海創政会(4人)、爽心会(自民=4人)、民主党・市民クラブ議員団(4人)、公明(2人)、熱海市政調査会(1人)、あたみ絆の会(1人)、欠員1人。

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