【市政】第2庁舎は現状でも問題なし 市が耐震書類紛失、NTT西日本が調査

 

熱海市は2000年に行われた耐震診断により、第2庁舎はIS値(構造耐震指標)が0・6で、倒壊、崩壊する危険性は低いことが分かった。市が診断結果の書類を紛失したことに伴い、前所有者のNTT西日本の調査で分かった。
同庁舎はNTT西日本から1990年に賃貸を開始し、2006年に売買契約を結んで市所有になった。現在は、学校教育課、生涯学習課、上下水道課が行っている。
(熱海ネット新聞)

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