【まちづくり】初夏の梅園で草取り 梅園ボランティアが今年度の作業開始

 

日昼の気温が20度まで上がった17日、熱海梅園を陰で支える「梅園ボランティア」のメンバー5人と市職員、多賀観光協会スタッフが、入り口周辺のクマザサ緑地帯を中心に手作業で雑草取りを行った。

梅や桜が咲き誇っていた1カ月半前とは別世界のように園内は緑一色。思いのほか骨が折れる作業で参加者たちは何度も水分補給、汗をぬぐった。

 

同ボランティアは4月から12月の第3週に活動しており、今年度のスタートとなる4月は13日から19日に実施。ボランティア登録している16人がそれぞれ都合のいい曜日、時間帯を選んで作業している。

 

熱海市は、従来専門家に委託していた園内の軽作業を「梅園ボランティア」にお願いすることで、浮いた経費をより専門的な業務にあてているという。市都市整備課公園緑地室では参加者を随時募集している。

 

(熱海ネット新聞)

 

DSC_8573ss

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-5-16

    渡邊彩香、ミセスでもV  高橋彩華とのプレーオフ制し通算5勝目

    女子ゴルフの「ほけんの窓口レディース」最終日が5月15日、福岡県・福岡CC和白(6299ヤード、パー…
  2. 2022-5-15

    熱海海上花火大会 旅行喚起策「しずおか元気旅」効果で県外から続々

    熱海湾で5月14日、今年度3度目の海上花火大会があり、午後8時20分〜40分に3000発を打…
  3. 2022-5-14

    熱海こがし祭り「山車コンクール」3年ぶりに開催 7月15、16日

    熱海市観光協会は5月13日、新型コロナウイルスの影響で2年連続で中止していた「熱海こがし祭り 山車コ…
  4. 2022-5-14

    【お悔やみ】菅沼敏男さん(熱海市水口町)5月12日死去

    菅沼敏男さん(すがぬま・としお)5月12日死去、86歳。元熱海温泉ホテル旅館協同組合専務理事。熱海市…
ページ上部へ戻る