【市政】市長の冬ボーナス182万円、一般職は71万円 総支給額は3億5810万円

熱海市の公務員に10日、冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。市役所の一般職員477人の平均支給額は71万(平均年齢41・6歳)で前年より3万6千円減った。特別職は市長の182万8千円(前年比10万7千円減)をはじめ、副市長153万7千円(同9万1千円減)、市議会議長113万6千円(同4万円減)、市議95万3千円(同3万4千円減)となった。
一般職と特別職、市議会議員を合わせた総支給額は3億5810万2千円で前年より3100万円ほど減少した。職員数が前年より16人減少したのと、人事院勧告による給与改定がまだ行われていないため。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-5-19

    熱海富士、12日目で念願の十両勝ち越し V争いでは1差で追走

    大相撲夏場所(東京・両国国技館)12日目の5月19日、十両2場所目の熱海富士(伊勢ヶ濱)は、大翔鵬(…
  2. 2022-5-19

    【お悔やみ】橋本政夫さん(熱海市小嵐町)5月16日死去

    橋本政夫さん(はしもと・まさお)5月16日死去、85歳。熱海市小嵐町。通夜19日午後6時。告別式20…
  3. 2022-5-19

    自民・阿達参院議員 20日午後6時〜熱海芸妓見番で国政報告会 

    自民党の阿達雅志参議院議員(全国比例)は、5月20日午後6時から熱海芸妓見番で国政報告会を開く。自民…
  4. 2022-5-18

    熱海土石流 58億円賠償求める裁判始まる 前・現所有者側争う姿勢

    熱海市伊豆山で昨年7月に発生した土石流災害をめぐり、崩落した盛り土のあった土地の前・現所有者ら8人と…
ページ上部へ戻る