【市政】熱海市が市民の義援金179万円を伊豆大島に届ける

熱海市は2日、台風26号の土石流で被害を受けた伊豆大島(東京都大島町)に市民から寄せられた179万3199円の義援金を届けた。この日、斎藤栄市長、高橋幸雄市議会議長、森田金清熱海市観光協会会長らが大島町役場を訪れ、手渡した。

また同町から要望のあった土のう袋1000袋も持参した。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-1-29

    熱海市で新たに21人がコロナ感染=1月29日

    静岡県と熱海市は1月29日、市内で21人の新たな感染が確認されたと発表した。県全体では1603人。前…
  2. 2022-1-29

    土石流を旧長浜海岸に搬入 高潮対策と公園緑地化を国交省に要望

    熱海市の齋藤栄市長と地元選出の勝俣孝明衆院議員(自民党)らがこのほど、国土交通省に泉田裕彦国土交通大…
  3. 2022-1-28

    熱海市のホテル旅館、従業員対象に無料PCR•抗体検査 3000人分確保

    新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、熱海温泉ホテル旅館協同組合(63施設、森田金清理事長)は2月1…
  4. 2022-1-28

    熱海市で新たに16人がコロナ感染 保育園1園を休園措置=1月28日

    熱海市教育委員会は1月28日、市内の保育園の1クラスで新型コロナウイルスの感染者が確認されたため、1…
ページ上部へ戻る