【編集室】昨年の宿泊者10・5万人増の294万人 空前の活況

熱海市は25日、平成26年の市内宿泊数が294万人となり、前年比で10万5714人(3・7%)増えたと発表した。3年連続の増加で、最近10年でみると斉藤栄市長が市長に就任した平成18年に次いで2番目に多かった。
今年に入って活況はさらに拍車がかかり、熱海梅園の1日あたりの人出が平成23年に有料化を開始以来、過去最高の9134人(2月15日)を記録。熱海芸妓見番の湯めまちをどり「華の舞」も2月22日には2階席まで満杯になる150人の観光客。MOA美術館で2月4日にスタートした特別展「光琳アート 光琳と現代美術」も18日目で入場者が5万人を突破し、21日には7000人が来館した。市内のタクシーは車庫を出払い、道路も渋滞。飲食店も昼食時には外で順番待ちの列ができるほど、2月は空前の賑わいをみせている。
(主幹・松本洋二)

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