13日午前、南熱海4地区で「どんどん焼き」 サンビーチは午前11時〜

新春の熱海の風物詩「どんどん焼き」が1月13日午前、市内各地区で開催される。正月にかかげられたしめ飾り、門松、お札、ダルマなどを焚き上げる伝統行事で、どんどん焼きの火で焼いた団子を食べると風邪をひかないと言い伝えられる。
南熱海では中野(中野海岸、午前5時半〜)、上多賀(多賀湾、午前6時〜)、下多賀(同、午前8時〜)、大縄(大縄海岸、同)の各地区で開催する。網代は一足早く、1月7日に実施した。
このほか13日は、和田町内会(八幡神社、午前9時〜)、連合町内会中部部会(熱海サンビーチ、午前11時〜)、伊豆山・七尾地区(正午〜)、泉地区(泉公園、同)がどんどん焼きを行う。
(熱海ネット新聞・松本洋二)


中野


上多賀



下多賀


大縄

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-8-9

    行動制限のないお盆休み近づき、熱海海上花火大会は全盛期の賑わい

    (さらに…)…
  2. 2022-8-8

    花火大会の当日効果 熱海サンビーチ、家族連れらの宿泊客でにぎわう

    熱海海上花火大会が開催された8月8日、熱海サンビーチなど市内3海水浴場は、東京、神奈川からの観光客で…
  3. 2022-8-6

    2022年最大の熱海海上花火大会 「ドドーン」豪快響き、夜空彩る

    熱海海上花火大会の夏季シリーズ第2弾が8月5日、熱海湾を舞台に繰り広げられた。午後8時20分…
  4. 2022-8-5

    3年ぶりに開催、初島・熱海間団体競泳大会 優勝は神奈川県水泳連盟

    「第75回初島・熱海間団体競泳大会」(熱海市主催、同市体育協会主管)が8月4日、熱海湾で開か…
ページ上部へ戻る