春爛漫の陽気 熱海は19・8度 4月下旬並みの暖かさ 大寒桜が全開

低気圧が運び込んだ暖かな空気が流れ込み、3月9日の熱海市は気温が19・8度まで上昇。4月下旬並みの暖かさとなり、春爛漫の陽気となった。青空が広がる渚親水公園の市営駐車場では、19本のピンクの大寒桜(オオカンザクラ)が全開となり、より映える満開となった。
春の陽光に誘われて訪れた多くの観光客が、スマホで一足早い「春景色」をSNSなどで発信していた。
(熱海ネット新聞)

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