千歳川沿いの桜並木が7分咲き 熱海市泉地区、日増しにピンク色に染まる

熱海市泉と神奈川県湯河原町の境を流れる千歳川沿いの桜並木で3月26日、桜(ソメイヨシノ)が7分咲きとなった。例年より1週間ほど早い。桜は千歳川の熱海側(泉大橋下から新幹線ガード)に約50本植えられ、市を代表する桜の名所の一つ。夜間はライトアップ(午後6時~午後10時)され、川面が淡いピンク色に染まり人気がある。
今年は、新型コロナウィルスの感染防止から、湯河原観光協会は付近での花見宴会や飲食の自粛を呼びかけている。
熱海市泉の曹洞宗の古刹「保善院」や桜ヶ丘入り口バス停付近では見ごろを迎え、街路がピンク色に染まっている。
(熱海ネット新聞)

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