国際医療福祉大学熱海病院の男性職員、新型コロナ感染 経路は不明

静岡県は5月24日、熱海市の国際医療福祉大学熱海病院の男性職員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。男性は三島市に住み、同病院へはJR三島駅から午前7時前後に出る東海道線で通勤していたという。21日に送迎バスと同線で帰宅したあと、39度を超える発熱と悪寒があったため、翌22日に仕事を休み帰国者・外来センターでPCR検査を受診。23日に陽性が 判明し、感染症指定医療機関に入院した。
県によると、男性は発症2日前の19日以降、私的に病院以外の外出や立ち寄り先はないという。また発症14日前の今月7日以降、県外や海外の人と会ったことはないが、業務上、県外の人と面会した可能性はあるとしている。外来患者及び入院患者、病院職員に濃厚接触者を確定し、このうち、入院患者に関しては全員の陰性を確認。引き続き、対象者への検査を進めている。静岡県内の感染者は75人目。
(熱海ネット新聞)

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