暴風警報下の熱海、観光客2人けが 熱海城と来宮神社で吹き飛んだ樹木が頭に

気象台は5月2日午後2時35分、熱海市に暴風警報を発表した。低気圧の影響で局地的に突風が発生し、静岡県によれば、この強風で熱海市に観光に訪れていた2人が負傷した。熱海城で長野県の女子学生(19)が、来宮神社で神奈川県の男児(8)がそれぞれ吹き飛ばされた木に当たり、頭にけがを負った。女子学生は入院したという。同警報は、午後4時11分に解除された。

静岡県では1日に竜巻と見られる突風が発生し、県中部の牧之原市などで123棟が被害にあった。熱海市でも1日午後から強い風が吹き出し、夜は雷を伴った強い雨が降り、午後7時20分に網代観測所で5月としては最も強い最大瞬間風速32メートルを記録。2日も午後に29•1メートルを観測した。
(熱海ネット新聞)

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