3日間シリーズの花火大会が幕 コロナ禍で熱海サンビーチの砂浜観賞が人気

花火

東京などに出されている緊急事態宣言が延長期間に入って初めての日曜日となった6月6日。熱海湾では3日間シリーズの熱海海上花火大会の最終日が開催され、人出は主催者(熱海市ホテル旅館協同組合連合会)発表で3千人。3日間で計9千人が繰り出した。
新型コロナウイルス禍前は、ヨットハーバー越しに花火を間近に見ることができる渚親水公園のレインボーデッキや渚デッキが人気感染スポットだったが、現在はソーシャルディスタンスを取りながら見物できる熱海サンビーチも人気。この夜もマスク姿の若者たちが砂浜でくつろぎ、潮風を浴びながら花火を見物。味わいにくくなった開放感を満喫した。多くが日帰りで首都圏などから訪れた若者たちで、JR熱海駅に近いことが背景にある。飲食の露天も売り切れ商品が出るなど活況が続いた。
次回の熱海海上花火大会は7月30日に開催する。
(熱海ネット新聞)


【2021年度熱海海上花火大会】
春 4月17日(土)、5月15日(土)
追加 6月4日(金)、6月5日(土)、6月6日(日)
夏 7月30日(金)、8月5日(木)、8月9日(月)、8月18日(水)、8月22日(日)、8月27日(金)
秋 9月25日(土)、11月21日(日)
冬 12月18日(土)

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