土石流災害の避難所ホテル、20日以降は金城館、ウオミサキに変更

熱海市の齋藤栄市長は7月15日、土石流で被災し市内の「熱海ニューフジヤホテル」に滞在している避難者を、20日以降は市内の同じ伊東園ホテルズグループの「熱海金城館」(8月31日まで)と「ウオミサキホテル」(8月6日まで)で受け入れると発表した。ともに全館を貸し切る。それ以降については、あらためて調整する。
熱海ニューフジヤホテルには15日正午時点で519人が避難中で、受け入れは20日朝までとなる。
また、避難者に対するワクチン接種は7月19、20日に伊豆の国市の順天堂大学医学部附属静岡病院で実施する。実施済みを除く12歳以上の希望者が対象で市は330人程度を想定している。接種会場までの移動は県が用意する貸切バスを使う。感染対策と避難を同時に取り組む。
(熱海ネット新聞)

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