8月17日のパラリンピック聖火リレー中止 熱海市、土砂災害で辞退

熱海市は7月21日、市内伊豆山地区で起きた土砂災害の被害状況とを鑑み、8月17日に予定していたパラリンピック聖火リレーの中止を発表した。災害対応に追われる実情から静岡県と協議の上、東京2020組織委員会に辞退を申し入れ、同日承認された。
パラリンピックの聖火リレーは8月17~24日に競技会場がある静岡、千葉、埼玉の3県、東京都の順に行われ、初日に熱海市をスタートする予定だった。熱海市区間は、海岸沿いの渚小公園から起雲閣前を経て熱海サンビーチに入り、お宮の松までの約1・4キロが予定されていた。変更により、8月17日の静岡県区間は、静岡市が出発地点となる。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2023-1-29

    熱海市民駅伝 中部Aが7連覇 コロナ禍で3年ぶりに開催

    第19回熱海市民駅伝競走大会が1月28日、網代小をスタート、市役所をゴールとする6区間14・…
  2. 2023-1-28

    熱海で初雪、山間部が銀世界! チェーン規制発令 

    前線を伴った低気圧が通過する影響で、熱海市の山間部でも1月27日夜から28日未明にかけて「雪」や「み…
  3. 2023-1-27

    熱海梅園の梅、早咲き種が4・26分咲き 例年より10日早く見頃に

    この冬一番の強い寒気が流れこみ、全国的に気温が低下するなか、「梅まつり」開催中の熱海梅園で早…
  4. 2023-1-27

    「あたみ桜」糸川遊歩道をピンクに染める 梅園前市道は満開ピーク

    熱海市は1月27日、「あたみ桜糸川桜まつり」開催中の糸川遊歩道のあたみ桜の開花状況を発表した…
ページ上部へ戻る