8月17日のパラリンピック聖火リレー中止 熱海市、土砂災害で辞退

熱海市は7月21日、市内伊豆山地区で起きた土砂災害の被害状況とを鑑み、8月17日に予定していたパラリンピック聖火リレーの中止を発表した。災害対応に追われる実情から静岡県と協議の上、東京2020組織委員会に辞退を申し入れ、同日承認された。
パラリンピックの聖火リレーは8月17~24日に競技会場がある静岡、千葉、埼玉の3県、東京都の順に行われ、初日に熱海市をスタートする予定だった。熱海市区間は、海岸沿いの渚小公園から起雲閣前を経て熱海サンビーチに入り、お宮の松までの約1・4キロが予定されていた。変更により、8月17日の静岡県区間は、静岡市が出発地点となる。
(熱海ネット新聞)

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