「青紫」の花びら、ジャカランダが見頃に 熱海に観光客続々

「ATAMIジャカランダフェスティバル」開催中の熱海市東海岸町のジャカランダ遊歩道で6月8日、初夏を彩る青紫色の花が見頃を迎えた。平日にもかかわらず、多くの観光客や市民でにぎわっている。最終週の今週末はベストシーズンを迎える。
ジャカランダは南米の熱帯~亜熱帯地方が原産。カエンボク、ホウオウボクと共に世界三大花木の一つとして知られ、5月下旬から6月下旬にかけて、約3センチの釣り鐘型の青紫色の花を咲かせる。「花が頭に落ちると幸運が訪れる」という言い伝えもある。同遊歩道には100本以上植栽されていて、遊歩道の新緑と相まって、この時期ならではの絶景が楽しめる。
5月28日〜6月12日まで。午後6時〜10時にはライトアップが行われ、LEDの光が青紫のジャカランダの花をやさしく照らし、夜の熱海を彩っている。
(熱海ネット新聞)

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