【市政】熱海駅前足湯「家康の湯」 ゆず湯で体ぽかぽか

 12月21日は一年で昼が最も短い「冬至」。熱海駅前足湯「家康の湯」では、15キロほどのゆずを用意して足湯に浮かべ、「ゆず湯」のサービスが行われた。この日にゆず湯に漬かると風邪をひかないといわれ、訪れた人たちは、甘酸っぱいゆずの香りを楽しみながら、ぽっかぽかに体を温めた。
ゆずの成分が血行を促進するため、観光客や市民にじっくり心身ともに温まってもらおうと、日本一の温泉観光都市を目指す熱海市が初めて企画した。24、25日にはクリスマスに合わせバラの花を100本ずつ浮かべ、聖夜に花を添える。時間はゆず湯、バラ湯とも午前10時から午後4時。





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2023-1-29

    熱海市民駅伝 中部Aが7連覇 コロナ禍で3年ぶりに開催

    第19回熱海市民駅伝競走大会が1月28日、網代小をスタート、市役所をゴールとする6区間14・…
  2. 2023-1-28

    熱海で初雪、山間部が銀世界! チェーン規制発令 

    前線を伴った低気圧が通過する影響で、熱海市の山間部でも1月27日夜から28日未明にかけて「雪」や「み…
  3. 2023-1-27

    熱海梅園の梅、早咲き種が4・26分咲き 例年より10日早く見頃に

    この冬一番の強い寒気が流れこみ、全国的に気温が低下するなか、「梅まつり」開催中の熱海梅園で早…
  4. 2023-1-27

    「あたみ桜」糸川遊歩道をピンクに染める 梅園前市道は満開ピーク

    熱海市は1月27日、「あたみ桜糸川桜まつり」開催中の糸川遊歩道のあたみ桜の開花状況を発表した…
ページ上部へ戻る