【社会】よいしょ! ひと足早いお正月 熱海駅前商店街で伝統の餅つき



2学期終業式があった12月22日、熱海市東部地区青少年健全育成会(磯聖幸会長)と桃山地区子ども会連合会(古内剛雄会長)は、熱海駅前郵便局裏の公開空地で小学生と地元住民らが一緒に餅つきを楽しむ催しを開いた。もち米30キロを役員30人が石臼ときねを使ってつく伝統行事。幼児から中学生までおよそ150人の子どもたちがきな粉やあんこ、のり巻きなどで味付けして味わった。熱海駅前の平和通り、仲見世通りの商店街は年末年始は大忙しとなることから、毎年、この時期にひと足早い餅つきを行っている。当初は田原本町の子どもたちへの冬休み前のサービスだったが、年々、規模が大きくなり現在は近隣の4町内が合同で実施している。活況が続く商店街に「よいしょ!」の大きな声が響いた。
(熱海ネット新聞・松本洋二)






関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-5-8

    世界の名バラ600種、4千株が見ごろに アカオハーブ&ローズガーデン

    熱海市の観光名所「アカオハーブ&ローズガーデン」で約600種類の色鮮やかなバラが見ごろを迎…
  2. 2021-5-8

    来年4月にDMO設立 10月に宿泊税導入 熱海市、6月市議会に条例案提出

    熱海市は5月6日、第7回熱海市観光戦略会議(座長・齋藤栄市長)を市役所で開き、DMO(観光地域づく…
  3. 2021-5-5

    端午の節句、こいのぼり51匹が舞う 突風のりこえ、GW最終日まで優雅に

    5月5日は端午の節句。熱海市の姫の沢公園では51匹のこいのぼりが飾られ、行楽客の目を楽しま…
  4. 2021-5-4

    熱海市で70女性のコロナ陽性確認 感染経路は県外陽性者との濃厚接触

    静岡県は5月4日、熱海市に住む70代の女性の新型コロナウイルス感染を確認した、と発表した。熱海市1…
ページ上部へ戻る