平成最後に相応しいご奉仕誓う 今宮神社厄年奉賛会が市長訪問

今宮神社の例大祭が3週間後に迫った9月28日、今年度、御鳳輦(ごほうれん)奉仕を行う厄年奉賛会「今宮和田奉十絆(ぶじゅうばん)會」の役員5人が市役所を訪れ、齋藤栄市長に趣意書を手渡し、意気込みを語った。
訪れたのは薄井勇会長、野田達也、金澤正男、佐々木勝各副会長、廣濱光都留運営本部長。同神社氏子総代の田中秀宝氏と泉明寺みずほ宮司が同席した。
薄井会長が「平成最後の節目の年。厄を落とすとともにこれまでお世話になった地域の皆様に感謝して精一杯ご奉仕させていただきます」と決意を述べると、市長は「成功裏に終わることを期待しています」と激励した。
(熱海ネット新聞・松本洋二)
🔸今宮神社例大祭 10月19日に神幸行列、宵宮祭。20日に例大祭神事、神輿パレード。
🔸今宮和田奉十絆會 会員が生まれた昭和51、52年当時、今宮神社の氏子町内・和田地区は十町で構成していたことに由来。
🔸御鳳輦 大厄の42歳を迎える男子が節分から翌年の節分まで氏神様に仕え、ご奉仕することで厄を逃れる。今宮神社厄年奉賛会として代々引き継がれている。平成30年度は昭和51年4月2日~52年4月1日生まれの第二小の卒業生で構成。

「今宮和田奉十絆會」

齋藤栄市長


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