【市政】ドクターヘリ、初島で消防団が救助訓練 順天堂病院まで5分

 

熱海市消防本部は3日、海上約10キロの距離にある初島で地元消防団(第9分団)向けに防災ヘリコプターを使った救助訓練を実施した。「緊急時にヘリの誘導もできるように」という地元の声を受け、静岡県消防防災航空隊に協力を要請、同隊の所属機「オレンジアロー」を使い、エクシブ初島クラブのヘリポートで着陸誘導や担架の搬送などを訓練した。
初島には1万人のダイバーを含め、年間22万人の観光客が訪れている。昨年は5件のヘリの緊急搬送があったという。

(熱海ネット新聞)

◇所要時間
ドクターヘリは伊豆の国市の順天堂静岡病院から出動し、5分で初島に到着。防災ヘリは静岡市葵区のヘリポートで待機、初島到着までの所要時間は天候が良好なら最短18分。

静岡県ヘリ 木村哲治

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-12-5

    晩秋の風物詩、見ごろ続く中「熱海梅園もみじまつり」閉幕

    11月12日に始まった「熱海梅園もみじまつり」が12月4日に全日程を終了し、閉幕した。今年は紅葉が遅…
  2. 2022-12-5

    忘年花火大会始まる 「熱海梅園もみじまつり」閉幕で主役交代

    熱海に冬の訪れを告げる「忘年熱海海上花火大会」(熱海市ホテル旅館協同組合連合会主催)が12月…
  3. 2022-12-4

    「熱海梅園もみじまつり」 最終日、園道彩る「敷(しき)もみじ」

    11月12日に始まった「熱海梅園もみじまつり」が12月4日に全日程を終了し、閉幕する。「日本…
  4. 2022-11-30

    “日本一遅い”熱海梅園の紅葉ピーク イチョウも鮮やかな黄色に

    “日本一遅い紅葉”で知られる熱海市内の紅葉シーズンも終盤にかかり、熱海梅園では、園全体でピー…
ページ上部へ戻る