【社会】所在不明児童 熱海市にも3人

静岡県は3日、「居住実態が把握できない児童」に関する調査結果を発表した。厚労省の調査で5月1日の時点で住居実態が把握できていない児童が県内で66人いたが、その後の調査で26人の居住実態を把握した。しかし、40人の児童の居住実態がいぜん不明だという。そのうち熱海市にも4人いることが分かった。

保護者が外国籍で転出届を出さずに帰国のケースが多いが、熱海市の4人のうち2人は日本人の保護者。2歳の男児と女児の居住を把握できていないという。

◇「居住実態が把握できない児童」とは 市町の住民基本台帳に記載のある児童のうち、各行政事務の担当部門において連絡・接触が図れていない家庭(音信不通の家庭)に属する児童

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-12-4

    「熱海梅園もみじまつり」 きょう最終日、閉幕惜しみ観光客続々

    11月14日に始まった「熱海梅園もみじまつり」が12月5日に全日程を終了し、閉幕する。「日本一遅い紅…
  2. 2021-12-4

    静岡県市町対抗駅伝 熱海市は市の部22位、敢闘賞を受賞

    第22回静岡県市町対抗駅伝競走大会(静岡陸上競技協会、静岡新聞社・静岡放送主催、県、県教委、県スポー…
  3. 2021-12-4

    伊豆山土石流 警戒区域全世帯を長期避難に認定 半壊以下でも最大300万円支援金

    熱海市伊豆山の大規模土石流で、静岡県は12月3日、災害者生活再建支援法に基づく「長期避難世帯」として…
  4. 2021-12-2

    師走迎え、梅の花芽の目覚め進む 大盃も咲きこれで4種開花

    j師走を迎えた熱海梅園でt梅の花芽の目覚めが進んでいる。12月1日は新たに大盃(おおさかずき)が花を…
ページ上部へ戻る