【花】猛暑にも負けず「サルスベリ」が見頃です 中山晋平記念館


夏休みに入り、連日暑い日が続いておりますが、その強烈な日差しにも負けず、ご覧のような濃いピンク色の花を咲かせているのが熱海梅園にある中山晋平記念館のサルスベリ(百日紅)です。樹皮のはがれた部分がつるつるしているところから、「猿も滑って落ちる→猿滑り」が、その名の由来。

併せて「百日紅」の文字が示す通り、7月のお盆の頃から9月の彼岸あたりまで約100日間紅色の花を咲かせることから付いたというという説も。もっとも、実際は一度花が咲いた枝先に新たな芽が生えて花を付けるため、咲き続けているように見えるのだそうです。

IMG_5594sspIMG_5597sspです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-12-6

    忘年花火大会始まる 「バイ・シズオカ」効果で県内宿泊客増加

    熱海に冬の訪れを告げる「忘年熱海海上花火大会」(熱海市ホテル旅館協同組合連合会主催)が12月5日夜、…
  2. 2021-12-4

    「熱海梅園もみじまつり」 きょう最終日、閉幕惜しみ観光客続々

    11月14日に始まった「熱海梅園もみじまつり」が12月5日に全日程を終了し、閉幕する。「日本一遅い紅…
  3. 2021-12-4

    静岡県市町対抗駅伝 熱海市は市の部22位、敢闘賞を受賞

    第22回静岡県市町対抗駅伝競走大会(静岡陸上競技協会、静岡新聞社・静岡放送主催、県、県教委、県スポー…
  4. 2021-12-4

    伊豆山土石流 警戒区域全世帯を長期避難に認定 半壊以下でも最大300万円支援金

    熱海市伊豆山の大規模土石流で、静岡県は12月3日、災害者生活再建支援法に基づく「長期避難世帯」として…
ページ上部へ戻る