【市政】斉藤市長の後援会が事務所開き 橋本県議と市議6人が激励

任期満了に伴い8月31日告示、9月7日投開票で行われる熱海市長選に立候補を表明している現職の斉藤栄市長(46)の「さいとう栄後援会」(富岡篤美会長)事務所開き式が8日、熱海市清水町の同事務所であり、およそ300人の支援者が駆け付けた。

来宮神社・雨宮盛克宮司の後援会事務所開き式の神事に続いて、斉藤氏が3期目のテーマに掲げる「新生熱海」実現に向けて「やりたいことが2つある。熱海を日本でナンバー1の温泉観光地にすること。もうひとつは観光重視から住まうまちへの転換」と訴えた。

名誉後援会長の大塚実氏(大塚商会名誉会長)もマイクを握り、「斉藤市長は財政悪化を食い止めたばかりか、貯金までもうけた。3期目は日本一の名声を取り戻してもらいたい。そのためなら1度、2度くらい辻立ちをする」と話すと、市長夫人の淳子さんがハンカチで目頭を押さえた。

橋本一実県議、山田治雄市議、金森和道市議、小森高正市議、鎌田武俊市議(以上民主党)のほか村山憲三市議(市政調査会)、越村修市議(あたみ絆の会)が激励した。

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