【市政】湯河原町からの救急搬送「年間753件」 熱海市が緊急医療体制費を負担

隣接する湯河原町から救急車で熱海市の2次医療機関である3病院に運ばれてくる患者の搬送件数が、年間で753件あることが分かった。内訳は国際医療福祉大熱海病院が463件、熱海所記念病院が284件、南あたみ第一病院が6件。9月市議会の一般質問で川口健議員(爽心会)の質問に熱海市が2013年度の件数として答えた。

同議員の「湯河原町に(熱海市の)緊急医療体制へ負担を求めないのか」の質問には「2次緊急業務は都道県が策定する医療計画に基づき、2次医療圏ごとに実施され、(神奈川県湯河原町に)負担金をなどをお願いするのは難しい」との認識を示した。

川1

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