【市政】来年3月終了の湯〜遊〜バス 東海バス継続を承認

熱海市は17日、「市地域公共交通会議」の初会合を市役所で開き、来年3月末で廃止する「湯〜遊〜バス」運行について協議した。

事業終了に伴い、伊豆東海バス(本社・伊東市)が事業を継承し、4月以降も運行を続けることを提案し、承認された。

伊豆東海バスでは、現行の「錦ケ浦・梅園」と「MOA美術館・伊豆山神社」の2ルートを「錦ケ浦・梅園」に一本化することと、ダイヤの見直しなどにで自主運行が可能であると判断した。

◇新運賃 1日乗車券が、中学生以上700円と現行より100円減、小学生以下は350円(同50円減)、新たに1回のみの乗車(1乗車)も可能とし、運賃は中学生以上250円、小学生以下130円。

湯〜遊〜バス2

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