【県政】現職橋本一実氏が出馬を表明、24年ぶりの選挙戦へ

熱海市選出の橋本一実県議(50)=民主党=は25日、中央町の後援会事務所で記者会見し、来春(4月3日告示、12日投開票予定)の県議選に3選を目指して民主党公認で出馬することを表明した。後援会の福井敏幸会長、鈴木英夫相談役、中山幸男幹事長、橋本光子副会長、内田英吾選対本部長、山田治雄、金森和道、小森高正、鎌田武俊市議(市議会民主党・市民クラブ)が同席した。
県議選には既に熱海市議の藤曲敬宏氏(48)=自民党=が出馬を表明。さらに無党派の有力者の出馬がうわさされており、三つ巴での選挙戦の公算が高まっている。熱海選挙区の県議選(定員1)は1991年から無投票が続いてきたが、24年ぶりの選挙実施となる。

◇橋本一実(はしもと・かずみ) 昭和39年10月、熱海市生まれ。熱海高卒。市議3期。県議2期。県議会厚生委員会委員長。会社役員。
「県議として『守る、変える、全力』をキャッチフレーズに皆さまの生命、生活、財産を守ることに努めてきた。しかし、まだやらなければいけない課題は多い。川勝平太知事、斉藤栄市長とのパイプ役を果たし、皆さまの声を県に届けたい。先の衆院選で民主党は自民党に約1000票負けており、この数字を肝に銘じて取り組んでいく」

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