【社会】熱海市に今年初の「虹」と「雹(ひょう)」

春を思わせる青空に恵まれた6日、熱海市街は午後4時過ぎから突然に厚い雲に覆われ、雹(ひょう)混じりの強い雨が降った。熱海湾の洋上は青空がのぞいたままで、今年初めての虹が現れた。前日は山間部で雪が降り、一夜明けたこの日は春らんまんの陽気。夕刻にはおよそ30分のゲリラ雨。そして虹。熱海駅近くで雨に遭遇した観光客らは不思議そうに天を仰いでいた。

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