消費者被害にご用心、人権考えるきっかけに 合同キャンペーン


静岡県と熱海市は12月4日、マックスバリュ熱海店前で「消費者被害未然防止月間キャンペーン」を行った。齋藤栄市長、山崎敦県東部県民生活センター所長、奥田交治熱海警察署長らが、訪れた買い物客に特殊詐欺や悪質商法に関する注意喚起を行なったほか、消費者電話ホットライン「188」の認知に努めた。
同キャンペーンは12月1日から31日まで県内で一斉に行われている。


また、この日から始まった人権週間(4~10日)に合わせ、熱海地区人権擁護委員らが啓発グッズなどを配布し、人権擁護への協力を呼びかけた。
この活動は市や地方法務局などで構成する協議会が毎年実施。国連で「世界人権宣言」が採択された10日の「人権デー」にちなみ、法務省などが10日を最終日とする人権週間に全国で実施している。
(熱海ネット新聞・松本洋二)

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