花木の王様「キング・プロテア」、緊急事態宣言解除の熱海をアピール 

南アフリカの国花で花木の王様とも呼ばれる「キング・プロテア」(学名・プロテアシナロイデス)が、熱海市の渚親水公園第一駐車場などで大輪の花を咲かせ、散歩などで訪れる人たちの目を楽しませている。
直径が20センチほどあり、赤っぽい花びらの中に無数の白い花が雌しべを囲むように咲き、見る者を圧倒する美しさと迫力。熱海では初島公園が有名だが、お宮緑地のジャカランダ遊歩道、東海汽船前花壇でも植栽されている。
政府が静岡県など39県で新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言を解除したことで、熱海市のホテルや飲食店は5月21日から営業を再開。花木の王様が再始動を後押しする。
(熱海ネット新聞)

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