自民党総裁選 静岡県連はドント方式で予備選 2万9千人に投票用紙郵送

自民党静岡県連は9月3日の臨時役員会で、安倍晋三首相の後任を選ぶ党総裁選で県連に割り振られた3票の投票先を決めるため、県内党員による独自の予備選を実施することを確認した。予備選では、県内約2万9千人(熱海市内は約200人)の党員に投票用紙を郵送し、記入後に返送してもらう。最も多く得票した候補の「総取り」ではなく、各候補の得票数に応じて「ドント方式」で3票を割り振る。
総裁選は8日に告示され、14日の両院議員総会で投開票される。これまでに、菅義偉官房長官氏=写真=と岸田文雄政調会長、石破茂・元幹事長が立候補を表明している。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-4-19

    【お悔やみ】秋山和歌子さん(熱海市上多賀)4月17日死去

    秋山和歌子さん(あきやま・わかこ)4月17日死去、75歳。熱海市上多賀743。モンマート伊豆弥。通…
  2. 2021-4-18

    「まん延」で首都圏の日帰り客激減 宿泊客がゆったり花火見物

    今年度最初の熱海海上花火大会が4月17日、熱海湾で開催された。前線の影響で小雨が降り続く中…
  3. 2021-4-17

    「初島ところ天祭り」2年連続で中止 首都圏のコロナ感染再拡大で

    熱海市の初島区事業共同組合は、第46回「初島ところ天祭り」の中止を決めた。同組合は例年5月…
  4. 2021-4-16

    色鮮やかなツツジ、今年も晩春パノラマ MOA美術館「水晶殿」

    熱海市のMOA美術館のエスカレーター入口近くの展望台「水晶殿」でツツジが見ごろを迎えた。台…
ページ上部へ戻る