【例大祭】鎌倉時代から続く「鹿島踊り」を奉納 会員30人が勇壮に舞う

来宮神社例大祭・本祭で同神社鹿島踊り保存会(古谷勲会長)が静岡県無形民俗文化財に指定されている鹿島踊りを奉納。会員30人が白装束を身にまとい、神々に五穀豊穣を願った。境内で行う予定だったが、雨に見舞われ、本殿に変更して披露した。
鹿島踊りは鎌倉時代、鹿島地方(茨城県)より海を渡り、伊豆・相模地方に伝えられ、22カ所の里で踊られている。中でも来宮神社鹿島踊りは伝えられた踊りを頑なに守り、伝承されている。16日には来宮の神々を御鳳輦に乗せ、まちに降りる御神幸行列に参加した。
また、市教育委員会が県指定無形民俗文化財永年勤続者表彰を行い、10年勤続で同保存会の長野智也君(県立韮山高3年)に賞状とメダルを贈った。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
IMG_0493ss

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-7-8

    熱海の名所めぐる「湯~遊~バス」 7月10日から運行再開 

    小田急グループの伊豆東海バスは、熱海市内の名所旧跡を循環する「湯~遊~バス」の運行を7月10日から…
  2. 2020-7-8

    9月5日の秋の納涼海上花火大会も中止 熱海•伊豆山温泉

    熱海市の伊豆山温泉の観光関連3団体は新型コロナウイルス感染症防止のため、9月5日(土)に予定してい…
  3. 2020-7-7

    8月の熱海海上花火大会、各回とも生中継 日帰り客は自宅で観賞を

    熱海市は、新型コロナウイルス感染防止策として、8月5日から再開する夏季熱海海上花火大会(熱海湾)を…
  4. 2020-7-7

    新社長に富岡篤美氏 エフエム熱海湯河原 多賀・網代の難聴地区解消へ

    熱海市の「エフエム熱海湯河原」はこのほど、定時株主総会・取締役会を開き、役員改選で市内下多賀の旅館…
ページ上部へ戻る