【例大祭】鎌倉時代から続く「鹿島踊り」を奉納 会員30人が勇壮に舞う

来宮神社例大祭・本祭で同神社鹿島踊り保存会(古谷勲会長)が静岡県無形民俗文化財に指定されている鹿島踊りを奉納。会員30人が白装束を身にまとい、神々に五穀豊穣を願った。境内で行う予定だったが、雨に見舞われ、本殿に変更して披露した。
鹿島踊りは鎌倉時代、鹿島地方(茨城県)より海を渡り、伊豆・相模地方に伝えられ、22カ所の里で踊られている。中でも来宮神社鹿島踊りは伝えられた踊りを頑なに守り、伝承されている。16日には来宮の神々を御鳳輦に乗せ、まちに降りる御神幸行列に参加した。
また、市教育委員会が県指定無形民俗文化財永年勤続者表彰を行い、10年勤続で同保存会の長野智也君(県立韮山高3年)に賞状とメダルを贈った。
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