【市政】地震の復興支援、別府へ熱海公式訪問団 姉妹都市提携50周年

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熊本・大分地震の復興支援のため、熱海市の公式訪問団が11月6日から2泊3日の日程で大分県別府市を訪問した。姉妹都市提携50周年の記念と、地震後の風評被害で観光に影響があった別府市を元気づけるのが目的。市が9月下旬に有志を募り、市民を中心に斉藤栄市長、杉山利勝市議会議長、市議、目黒俊男熱海温泉ホテル旅館協同組合理事長、瀧野慶子熱海女性連絡会会長、ミス熱海など61人が参加した。
6日は別府公園で開催中の食の大宴会「別府ONSENアカデミア」に参加。斉藤市長がステージで「別府を応援するために来ました。お互い切磋琢磨し、発展する年になるように頑張りましょう」とあいさつすると会場から盛大な拍手がおこった。
7日は、別府市役所に長野恭紘市長(41)を表敬訪問するグループと地元ガイドによるまち歩きに参加するグループに分かれて親交を深めた。夜は別府市主催の「夕食交流会」が催され、フグや関サバなど大分の豪華な料理やアトラクションを楽しみながら和やかに意見交換。訪問団の女性たちが別府土産を山のように購入したこともあり、長野市長は「来春、梅・桜の時期に別府から100人規模で熱海を訪問します」と笑顔で約束した。
◆斉藤栄市長 ちょうど50年前の昭和41年(1966年)、日本で一番お客様が来た温泉地は熱海で2番目が別府温泉。東西の雄だった。半世紀が過ぎ、宿泊客が減少し、少子高齢化も進み、商店街や夜のにぎわいも往時に比べると寂しい。お互い連携し、切磋琢磨することで発展したい。職員の交流もぜひやってみたい。お互い、学ぶところはたくさんある。
写真=熱海市広報

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