【防災】熱海駅前商店街で三角巾包帯訓練 消防署員から応急手当学ぶ



12月3日の「地域防災の日」に合わせ12月6日、熱海市の田原本町防災会は熱海駅前郵便局裏の公開空地で自主防災訓練を行った。杉山利勝町内会長を中心に3班に分かれ、消防署員から三角巾を使った応急処置方法やAED(自動体外式除細動器)と消火器の正しい使い方を学び、災害発生時に備えた。
静岡県は、県民の「自助・共助」の防災意識を高めるため、1986年に「地域防災の日」を制定。県内で295人が死亡した1944(昭和19)年12月7日の昭和東南海地震に合わせて、12月第1週の日曜日に毎年訓練をしている。平和通り、仲見世通り両商店街を抱える田原本町は、日曜日が観光客で大混雑することから、この日に実施した。
(熱海ネット新聞)




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