例年より10日以上早い開花、山肌に「ヒメノサワ」の花文字/姫の沢公園

大型連休の恒例行事「花まつり」(5月3日~6日)を前に、例年より10日以上も早く、熱海市の姫の沢公園でツツジが見ごろを迎えた。今週末は気温25度前後の6月下旬並みに天候が続き、早咲き種の開花が一気。訪れた多くの観光客の目を楽しませている。標高500メートルの園内にはおよそ6万本のツツジが植えられ、新緑の山肌を鮮紅、紅紫、白、ピンクに染めている。畝(うね)を作って描いた「ヒメノサワ」の文字もくっきりと浮かび上がった。シャクナゲやヤマブキも見ごろが続いている。
今回の「花まつり」は静岡県とJR6社による「静岡ディストネーションキャンペーン(DC)」のプレイベントとして開催され、ボルダリング、スタンプラリー、太鼓の演奏や信楽焼体験などが企画されている。
(熱海ネット新聞)


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-1-23

    梅咲けど、熱海梅園の来園者83%減 コロナの影響深刻 市内経済に打撃

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の影響で熱海梅園で開催中の「梅まつり」の来園者…
  2. 2021-1-23

    齋藤栄市長、県内35市町を代表して知事に緊急事態宣言を要望 知事は難色

    英国で流行している新型コロナの変異ウイルスが静岡県内で確認されたことを受け、県市長会の会長を務める…
  3. 2021-1-23

    文豪坪内逍遥が愛した窓辺の春景色 双柿舎のあたみ桜が見頃に

    明治の文豪「坪内逍遙」の熱海の住居「双柿舎(そうししゃ)」であたみ桜が見頃に近づいた。庭に樹齢30…
  4. 2021-1-22

    大相撲デビューの熱海富士、序ノ口で6勝1敗 千秋楽の優勝決定戦へ 

    大相撲初場所は1月22日、東京・両国国技館で13日目の取組が行われ、東序ノ口25枚目の熱海富士(1…
ページ上部へ戻る