【まちづくり】昭和レトロな看板で往年の熱海温泉を演出 仲見世商店街

「あたみ湯ったりアートフェスティバル」開催中の熱海市で、駅前にある仲見世商店街のお店の看板が評判になっている。「湯のまち熱海、思い出に残る商店街」をテーマに同商店街が設置しているもので昭和39年、東京オリンピック開催にわく熱海をイメージさせている。

制作したのは今アートフェスティバル開幕日に同商店街入り口にレトロな「熱海ビール」のストリートチョーク画を描いた栗田貴子さん。仲見世振興会の依頼を受けて4年前から手掛けたもので、各店舗がそれぞれのイメージで昭和のイメージを醸し出している。

また熱海で盛んだったクスノキ細工で装飾されたレトロ風のあんどん20基を新たに設置。発光ダイオード(LED)の柔らかな光が商店街全体を包むなど、他の商店街との差別化を図っている。

 

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