【社会】富士山で16日朝、初冠雪を観測 熱海からもくっきり

山梨県の甲府地方気象台は16日朝6時に、気象台の職員が富士山の山頂付近が雪で白くなっているのを観測し、ことしの富士山の初冠雪を発表した。台風19号が通過し、上空に寒気が流れ込んだことから、富士山の山頂付近で雪になったとみられるとのこと。富士山の今年の初冠雪は、去年より3日早く、平年よりも16日遅い。富士山の初冠雪は甲府地方気象台で目視観測している。

熱海からもご覧ようにはっきり見ることができた。「うみえーる長浜イベント盛り上げ隊長」谷口仁志さんが16日午前7時30分頃ごろ、熱函道路のトンネル付近で撮影した。

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2020-9-23

    秋の夜空に3千発 4連休最終日、熱海秋季海上花火大会 ホテルは満室

    秋の4連休最終日の9月22日、熱海湾で熱海海上花火大会の秋季シリーズが開幕した。台風12号…
  2. 2020-9-23

    イベント緩和 南熱海ロングビーチガールズ、長浜特設市でフラダンス披露 

    熱海市上多賀の長浜海浜公園・うみみえ~る長浜で9月22日、地元のフラグループ「南熱海ロング…
  3. 2020-9-22

    熱海市の最高齢者は女性105歳、男性103歳 今年度100歳は18人

    熱海市は、9月21日の敬老の日に合わせて市内の100歳以上の高齢者の状況(9月21日現在)を発表し…
  4. 2020-9-22

    秋分の日、熱海梅園でヒガンバナ見頃 秋の一日をスマホで切り取り

    秋分の日の9月22日、熱海梅園でヒガンバナ(彼岸花、別名:曼珠沙華=マンジュシャゲ)が見頃…
ページ上部へ戻る