【観光】熱海駅前広場の足湯「2代目家康の湯」が仮オープン

年末年始の観光シーズンに合わせ、熱海駅前広場に新設した2代目の足湯「家康の湯」が20日、仮オープンした。新しい足湯は面積が約2倍、利用可能人数が10人から25人に拡張された。湯船から溢れた湯をグレーの御影石の上に薄い池のように張る「湯鏡」を使い、ゆらゆらと湯けむりがたち上がる。また敷き詰められた御影石のエリアに入って5つの景石や湯の鏡に映る緑あふれる桃山の風景を楽しむこともできる。
駅舎工事との関係で正式な供用開始日は未定。

◇2代目家康の湯 午前9時から午後4時。年中無休で無料。約70度の源泉を加水して40度にし、毎分40リットル注ぐ。

DSC_3329ss

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2021-1-26

    熱海市、中小事業者に2度目の給付金10万円 1月か12月の売上半減が条件

    熱海市は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言などの影響で売り上げが大幅に減少した中小事…
  2. 2021-1-25

    熱海市で高齢でない成人がコロナ感染 感染経路は県内陽性者との接触/1月25日

    静岡県は1月25日、熱海市に住む高齢でない成人(熱海市87例目、県4256例目)の新型コロナウイル…
  3. 2021-1-24

    熱海富士、序ノ口で優勝 千秋楽の優勝決定戦で連勝 将来の横綱に第一歩

    大相撲初場所は1月24日、東京・両国国技館で千秋楽の取組が行われ、ともえ戦で行われた序ノ口の優勝決…
  4. 2021-1-23

    梅咲けど、熱海梅園の来園者83%減 コロナの影響深刻 市内経済に打撃

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の影響で熱海梅園で開催中の「梅まつり」の来園者…
ページ上部へ戻る