熱海高は1学級40人減 静岡県教委、20年度募集計画を発表

静岡県教育委員会は11月6日、県内公立高の2020年度の生徒募集計画を発表した。全日制の募集定員は512学級、2万460人。中学の卒業予定者の減少を見込み、定員は19年度より14学級、560人減らした。
熱海高校は1学級40人減らし、2学級80人となる。全日制で減少するのは熱海、下田、三島南、御殿場南、沼津城北、沼津工業、富士、富士宮北、榛原、掛川東、袋井、浜松南、浜松城北工業、新居の計14校。定員は生徒の減少が始まった1989年度以降、最も少ない。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-8-9

    行動制限のないお盆休み近づき、熱海海上花火大会は全盛期の賑わい

    (さらに…)…
  2. 2022-8-8

    花火大会の当日効果 熱海サンビーチ、家族連れらの宿泊客でにぎわう

    熱海海上花火大会が開催された8月8日、熱海サンビーチなど市内3海水浴場は、東京、神奈川からの観光客で…
  3. 2022-8-6

    2022年最大の熱海海上花火大会 「ドドーン」豪快響き、夜空彩る

    熱海海上花火大会の夏季シリーズ第2弾が8月5日、熱海湾を舞台に繰り広げられた。午後8時20分…
  4. 2022-8-5

    3年ぶりに開催、初島・熱海間団体競泳大会 優勝は神奈川県水泳連盟

    「第75回初島・熱海間団体競泳大会」(熱海市主催、同市体育協会主管)が8月4日、熱海湾で開か…
ページ上部へ戻る