文豪坪内逍遥が愛した窓辺の春景色 双柿舎のあたみ桜が見頃に

明治の文豪「坪内逍遙」の熱海の住居「双柿舎(そうししゃ)」であたみ桜が見頃に近づいた。庭に樹齢300余年と言われる柿の大樹が2本あったことから、逍遥の友人・会津八一が「双柿舎」と名付けたが、あたみ桜や紅白の梅も植栽されており、縁側の格子窓の間から見る春景色も趣がある。熱海市の文化施設。開館は毎週日曜日で、今週の日曜からもっとも綺麗な時期を迎える。市内では、あたみ桜が各所で見頃に入っている。
(熱海ネット新聞)
写真は1月17日(日)に撮影
■市内のあたみ桜の開花本数と開花度数
・糸川沿い(57本中57本)1・83
・市役所前花広場(1本中1本)2・00
・海浜公園(11本中11本)2・29
・サンレモ公園(5本中5本)1・70
・釜鳴屋平七像(2本中2本)0・50
・梅園前市道(23本中23本)7・35
・渚小公園(15本中14本)0・93
・渚デッキ(17本中14本)0・68
・伊豆山国道交番前(4本中4本)10・00
(1月21日現在)

住所/熱海市水口町11-17
開館/毎週日曜日 10:00~16:00
料金/無料
問合せ 双柿舎0557-81-2232(日曜日のみ)

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