大雨で「伊豆多賀-網代間」で土砂崩れ 3日朝に運転再開も雨で運転見合わせ

静岡県内の各地で7月の観測史上最大の雨が降り、記録的な大雨となった7月2日、熱海市の伊東線「伊豆多賀駅~網代駅間」の通称アジサイ街道で線路脇ののり面がおよそ3メートルにわたって崩れ、線路の下を通る市道に土砂が流れ出た。正午過ぎ、近所の人が市消防に通報した。この影響で伊東線は午後から終日運休が続いた。
復旧は3日昼ごろとされたが、JR東日本では土砂の除去など復旧作業を続け、3日5時20分ごろに運転を再開した。しかし、降り続く雨などの影響で午前9時過ぎから上下線とも運転を見合わせている。
(熱海ネット新聞)

NHK静岡の2日午後6時のニュースより
3日午前6時ごろの現場=JR網代駅から北に約500メートル
JR熱海駅=3日午前9時54分

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-12-5

    晩秋の風物詩、見ごろ続く中「熱海梅園もみじまつり」閉幕

    11月12日に始まった「熱海梅園もみじまつり」が12月4日に全日程を終了し、閉幕した。今年は紅葉が遅…
  2. 2022-12-5

    忘年花火大会始まる 「熱海梅園もみじまつり」閉幕で主役交代

    熱海に冬の訪れを告げる「忘年熱海海上花火大会」(熱海市ホテル旅館協同組合連合会主催)が12月…
  3. 2022-12-4

    「熱海梅園もみじまつり」 最終日、園道彩る「敷(しき)もみじ」

    11月12日に始まった「熱海梅園もみじまつり」が12月4日に全日程を終了し、閉幕する。「日本…
  4. 2022-11-30

    “日本一遅い”熱海梅園の紅葉ピーク イチョウも鮮やかな黄色に

    “日本一遅い紅葉”で知られる熱海市内の紅葉シーズンも終盤にかかり、熱海梅園では、園全体でピー…
ページ上部へ戻る