「糸川桜まつり」最終週迎え、あたみ桜が満開 最高の見ごろ続く

 

「あたみ桜糸川桜まつり」(〜2月6日)が最終週を迎え、糸川遊歩道のあたみ桜が満開となった。熱海市が1月31日まとめた開花状況によれば、58本のうち、見ごろが42本、5分咲きが9本、3分咲きが5本、2分咲きが1本。全体の開花度は「8・31分咲き」で、これから見ごろ過ぎに入る木もあるため、一番いい時期を迎えた。
好物の花の蜜を求めてメジロが次々に飛来。「チー、チー」という地鳴きで鳴き交わし、観光客の目を楽しませている。

熱海梅園前市道
「梅まつり」(〜3月6日)が開催中の熱海梅園の市道は23本のあたみ桜のうち、見ごろが22本、5分咲きが1本。全体の開花度は「9・78分咲き」。街路がピンクに染まっている。
(熱海ネット新聞)

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

  1. 2022-7-5

    熱海市 台風4号接近で午後7時に避難所開設 大雨に備え7カ所

    台風4号の接近に備え、熱海市は7月5日午後7時に避難所を開設した。避難所は泉小中学校・伊豆山小学校・…
  2. 2022-7-5

    「熱海こがし祭り•山車コンクール」 3年ぶり開催も参加申請は10町内 

    来宮神社例大祭の一環として行われる「熱海こがし祭り•山車コンクール」(7月15・16日=市観光協会主…
  3. 2022-7-4

    遺族に提訴され、被告の熱海市 「利益相反」でも遺族支援で裁判に協力

    熱海市の齋藤栄市長は7月4日、伊豆山土石流災害で遺族、被害者らが「市の行政判断に過失があった」として…
  4. 2022-7-4

    残る1人「絶対に見つけ出す」 静岡県警が過去最大規模で一斉捜索

    死者27人(災害関連死1人含む)、行方不明者1人を出した熱海市伊豆山の土石流災害の発生から1…
ページ上部へ戻る