「糸川桜まつり」最終週迎え、あたみ桜が満開 最高の見ごろ続く

 

「あたみ桜糸川桜まつり」(〜2月6日)が最終週を迎え、糸川遊歩道のあたみ桜が満開となった。熱海市が1月31日まとめた開花状況によれば、58本のうち、見ごろが42本、5分咲きが9本、3分咲きが5本、2分咲きが1本。全体の開花度は「8・31分咲き」で、これから見ごろ過ぎに入る木もあるため、一番いい時期を迎えた。
好物の花の蜜を求めてメジロが次々に飛来。「チー、チー」という地鳴きで鳴き交わし、観光客の目を楽しませている。

熱海梅園前市道
「梅まつり」(〜3月6日)が開催中の熱海梅園の市道は23本のあたみ桜のうち、見ごろが22本、5分咲きが1本。全体の開花度は「9・78分咲き」。街路がピンクに染まっている。
(熱海ネット新聞)

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