【まちづくり】紅葉の落ち葉など4トンを一掃、熱海梅園

来年1月10日に開幕する梅まつりに備え、熱海市シルバー人材センター(会員330人、藤間勝夫理事長)は17日、熱海梅園のボランティア清掃を行った。午前9時から2時間にわたり、会員39人と職員5人が紅葉や木々の落ち葉、ごみを拾うなどして汗を流した。集まった葉は市の大きなゴミ袋150個。2トン車2台に積み込んで運んだ。
同センターは地域貢献を目的に毎年、定期的に市内で清掃奉仕に取り組んでいる。今年は海開きに合わせ7月に上多賀の長浜海浜公園で、10月には和田浜南町の海浜公園で手弁当で美化に励んだ。熱海市の65歳以上の人口は42%を占めるというが、これも他市にはない大きな財産―。

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