【市政】消防職員5人を伊豆大島に派遣 熱海市

熱海市は台風26号で被害を受けた伊豆大島(東京都大島町)の救助活動を支援することを決め、熱海市消防本部の職員5人を緊急消防援助隊第6次県隊に加えて派遣する。25日、熱海市役所で出発式があり、斎藤栄市長が激励した。

隊員たちは29日から3日間、被害が大きかった元町神達地区などで活動する予定。

市長隊員

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