【予算案】5部1委員会に各5千万円枠、今年度も「重点施策推進枠」3億円

2018年度熱海市の予算編成では、前年度に続いて齊藤栄市長が掲げる車の両輪「日本でナンバー1の温泉観光地づくり」「住まうまち熱海づくり」の施策推進へ、3億円の「重点施策推進枠」を初めて設けた。公営企業を除く5部1委員会にそれぞれ5000万円、総額3億円の特別枠。各部課長に企画立案させることでリーダーシップの向上を図るのが狙いで2月15日、公表した。
斉藤栄市長と森本要副市長が1月5日から16日までの間に各部課から提出された予算要求について聞く「2役ヒアリング」を行い、採用事業案を決めた。
(熱海ネット新聞)






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