【観光】夏の夜の南熱海を彩る盆踊り 網代・大縄公園 2日目

網代温泉の夏の風物詩「ふる里祭り・盆踊り」が14日、熱海市の大縄公園で始まり、およそ2500人の宿泊客や市民が盆踊りを楽しんだ。

網代温泉観光協会の主催で29周年を迎えた。公園中央に組まれたやぐらにちょうちんが飾られ、浴衣姿の宿泊客、市民らが三波春夫さんが唄う「熱海音頭」や「アジの開きの三度笠」「炭鉱節」に合わせ、にぎやかに踊った。踊りの合間にはスイカ割りや手持ち花火のサービスがあり、子供たちが競うように参加した。

15日も繰り広げられ、16日は網代湾で海上花火大会がある。

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