熱海土石流、捜索現場で土砂撤去作業中の男性死亡 藍染橋下に重機ごと転落

9月25日午後4時ごろ、7月に土石流が発生した熱海市伊豆山の国道135号「逢初(あいぞめ)橋」の直下で、重機を使って土砂などの搬出作業を行っていた神奈川県小田原市の建設作業員の青木良治さん(51)が重機とともに2〜3メートル下逢初川に転落した。意識不明の状態で病院に運ばれ、その後、死亡が確認された。今回の土石流で復旧作業中の死亡事故は初めて。
現場は逢初橋の真下の被災家屋と河川に挟まれた狭い川岸。警察は今後、現場の管理体制などに問題が無かったか調べる。 
逢初橋周辺では連日、警察官が立ち会いの下、地元の建設業者が大規模土石流で堆積した土砂やがれきの撤去とともに、行方不明になっている太田和子さんの捜索を続けている。
(熱海ネット新聞)
写真=伊豆山土石流発生時の藍染橋付近(7月3日)

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